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<鳥インフル>一関で野鳥緊急調査 異常なし

 環境省は28日、一関市に27〜28日に派遣した野鳥緊急調査チームの活動の結果、コハクチョウやマガモなど43種で、いずれも感染が疑われるような異常は見られなかったと発表した。
 調査したのは、強毒性のH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたコハクチョウの死骸が見つかった同市花泉町涌津のため池から半径10キロ圏の野鳥の飛来地計19カ所。栗原、登米両市を含む。


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2016年12月29日木曜日


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