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<鳥インフル>十和田のオオハクチョウ1羽

 環境省などは29日、十和田市藤島で回収されたオオハクチョウ1羽の死骸の簡易検査で、A型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。北海道大で確定検査を実施する。
 県自然保護課によると、田んぼ脇の道路で死んでいるのを市職員が発見した。回収地点の半径10キロ圏が野鳥監視重点区域に指定された。指定区域は29日現在、県内7市町の8カ所。


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2016年12月30日金曜日


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