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<なまはげ>子どもと一緒に餅ぺったん

なまはげと一緒に餅をつく子ども

 大みそかの晩、秋田県男鹿半島の各集落で行われる民俗行事「なまはげ」を前に、男鹿市船越の男鹿総合観光案内所で29日、なまはげと親子連れが一緒に餅つきをした。
 市観光協会が企画。会場に集まった帰省客や地元の家族ら約40人が、「なまはげさーん」と呼び掛けると、なまはげ2匹が登場。子どもたちに「思い切りたたけよ」「上手だな」などと優しい言葉を掛けながら、餅つきを楽しんだ。
 会場ではお汁粉が振る舞われ、多くの参加者がおいしそうに頬張っていた。


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2016年12月30日金曜日


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