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年越しは笑顔と共に 帰省ラッシュピーク

新幹線の改札口で、出迎えの祖母(右手前)と再会を喜ぶ女の子=30日午後3時20分ごろ、JR仙台駅
帰省客らで混み合う新幹線ホーム=30日午後4時ごろ、JR仙台駅

 年末年始を古里で過ごす人たちの帰省ラッシュが30日、ピークを迎えた。
 JR仙台駅は大きな荷物を抱えた家族連れなどで混雑した。仙台市泉区の実家に帰る横浜市の会社員鈴木直登さん(44)は「遠出はせず、ゆっくり過ごしたい」、長女の中学3年和佳奈さん(15)は「いとこと会うのが楽しみ」と話した。
 JR東日本仙台支社によると、下りの東北・山形・秋田新幹線は早朝から夕方まで、指定席の予約がほぼ満席だった。自由席は午後2時36分東京発盛岡行きのやまびこ55号の乗車率が180%に達した。
 日本道路交通情報センターによると、東北自動車道下り線の白石インターチェンジ(IC)付近で午後3時55分ごろ、単独事故に伴う7キロの渋滞が発生した。
 東北から首都圏などへのUターンラッシュのピークは新幹線、高速道路とも来年1月3日の見込み。


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2016年12月31日土曜日


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