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<高校女子サッカー>常盤木学園と聖和学園8強

 第2日は31日、兵庫県立三木総合防災公園などで2回戦8試合が行われ、常盤木学園(宮城)が四国学院大香川西を2−0で下し、聖和学園(宮城)は聖カピタニオ女(愛知)を2−0で退け、共に8強入りした。
 2連覇を目指す藤枝順心(静岡)は作陽(岡山)に2−0で勝ち、前回準優勝の神村学園(鹿児島)は湘南学院(神奈川)をPK戦の末に破った。
 十文字(東京)は、2大会ぶりの優勝を狙った日ノ本学園(兵庫)に3−0で快勝し、大商学園(大阪)、広島文教女大付、修徳(東京)とともに準々決勝に進出した。

=東北関係分= 
 ▽2回戦
聖和学園(宮城) 2/0−0/0 聖カピタニオ女(愛知)
           2−0

常盤木学園(宮城) 2/1−0/0 四国学院大香川西
            1−0


2017年01月01日日曜日


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