宮城のニュース

<高校サッカー>聖和学園 初の16強

▽2回戦
聖和学園(宮城) 1/0−0/1 徳島市立
           1−1
    (PK4−2)
▽得点者【聖】大八木【徳】郡

 【評】聖和学園がPK戦を制した。キッカーは4人とも決め、吉田が3本目を止めた。序盤からボールを保持して優位に試合を進めたが、後半21分に大八木が先制した以外は決定機を逃した。4分後に前掛かりになった隙に右サイドを崩され、同点に追い付かれた。

 <大八木、粘って先制ゴール>聖和学園の大八木が粘って先制ゴールを決めた。後半21分、相手DFのトラップミスを逃さずボールを奪ってゴール前へ。最初のシュートは相手GKに止められたが、こぼれ球を右足で押し込んだ。
 「きれいなゴールはできないので、泥くさく攻めようと思っていた。得点を決めたい気持ちが通じた」と笑顔を見せる。西堀のけがで昨年6月から1トップを担い、宮城県大会ではチームトップの6得点の活躍。初戦は無得点に終わっただけに「FWだから決めたかった」と責任を果たして安堵(あんど)の表情を浮かべた。


2017年01月03日火曜日


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