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<鹿狼山>「日本一早い」山開き

関係者が青竹を切断して山開きを祝った

 福島県新地町で1日未明、鹿狼(かろう)山(430メートル)の山開きがあった。「日本一早い」とうたって町観光協会が初めて企画した。例年を大きく上回る3500人が登山に挑み、山頂からの初日の出を楽しんだ。
 同町杉目の登山道駐車場でセレモニーが開かれた。町観光協会の後藤顕一会長が「登山で健康増進を図ってほしい」とあいさつ。テープカットに代わり、関係者が青竹をのこぎりで切断した。
 鹿狼山は40分程度で山頂に至り、太平洋の眺望を楽しむことができる。町などによると、国内で最も早い山開きとしては宮崎県内の3月が知られていた。


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2017年01月03日火曜日


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