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「初漕ぎ」で高校生ら100人が活躍と安全願う

初漕ぎを楽しむ参加者

 正月恒例の石巻北上川初漕(こ)ぎ会(石巻ボート協会など主催)が2日、宮城県石巻市の旧北上川であり、地元の高校生ら関係者約100人が一年の活躍と安全を祈った。
 市内の県北上川漕艇(そうてい)場前で祈願祭を実施。穏やかな天候の中、参加者はボートやカヌーを川に浮かべオールを握った。
 石巻商高カヌー部の吉田直弥さん(2年)は「トレーニングを頑張り、国体に出場する」と誓った。協会の木島照男会長は「練習に励み、2020年東京五輪を目指してほしい」と激励した。


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2017年01月04日水曜日


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