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<男鹿水族館>イカ・タコ墨で書き初め挑戦

タコの墨を使って書き初めに臨む参加者

 イカとタコの墨を使って書き初めに挑戦する正月のイベントが1〜3日、秋田県男鹿市の男鹿水族館GAOであった。
 3日間で小中学生ら約100人が参加した。書道用の半紙に新年の抱負や自分の名前、生き物の絵を思い思いにしたためた。
 3日に参加し、「夢の実現」と書いた男鹿市船川一小6年の佐藤真月(みづき)さん(12)は「将来は幼稚園の先生か介護士になりたい。4月から中学生になるので今まで以上に勉強を頑張る」と話した。
 墨は地元の水産業者などが提供した。


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2017年01月04日水曜日


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