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「春」へ踏み出せ 宮城私立中8校で入試

問題用紙が配られ、試験開始を待つ受験生=5日午前8時35分ごろ、仙台市若林区の聖ウルスラ学院英智中

 宮城県内にある私立の中学校と中等教育学校の計8校で5日、2017年度の一般入試が実施された。
 仙台市若林区の聖ウルスラ学院英智中(生徒224人)は前期入試を行い、定員70人(後期含む)に対して73人が挑んだ。午前8時40分の試験開始とともに、受験生は真剣な表情で問題に取り組んだ。
 同校は今回、思考力や判断力などを測る総合問題と作文による試験を新設。従来の国語、算数の2教科による試験との選択が可能になり、簡単な英会話を取り入れた面接も行った。
 県内で他に入試をしたのは宮城学院、仙台白百合学園、尚絅学院、東北学院、聖ドミニコ学院、古川学園の各中学校と秀光中等教育学校。合格発表はいずれも6日。校内掲示や郵送、学校のホームページで通知する。
 公立中高一貫校の仙台二華中、古川黎明中、仙台青陵中等教育学校は7日に入試を実施する。


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2017年01月05日木曜日


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