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<年頭会見>秋田 人口減対策前進あるのみ

新年の抱負を「進」と表現した佐竹知事

 佐竹敬久秋田県知事は4日、定例記者会見で、新年の抱負を漢字で「進」と表現し「人口減対策を含めて前進あるのみ」と強調した。
 人口減対策として「女性が好む職業、企業を誘致する」「ひとり親世帯でも秋田の教育を受けられ、暮らしやすいことを市町村と共に発信していく」などと述べた。
 3期目を目指して知事選(3月23日告示、4月9日投開票)に立候補を表明していることにも触れ、「再々度挑戦する身なので、(『進』には)自らも進むという意味もある」と説明。今のところ他に立候補を表明した人はいないが、民進、共産両党がそれぞれ独自候補の擁立を模索しており、「厳しい選挙になっても戦える態勢はできている」と自信を見せた。


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2017年01月05日木曜日


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