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勧告決議受けた名取市議が辞職

 宮城県名取市議会の及川秀一議員(59)は5日までに、郷内良治議長に辞職願を提出し、許可された。及川氏は東京都港区の女性からセクハラ行為を理由に550万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こされたなどとして、昨年の市議会12月定例会で辞職勧告を決議されていた。
 及川氏は取材に、「請求内容は事実無根だが、訴訟に専念し、根も葉もない中傷から家族や友人を守るため辞めることを決意した」と話した。
 及川氏は東日本大震災による議員の死去などに伴う2011年11月の市議補選で初当選。3期目だった。


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2017年01月06日金曜日


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