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<仙台空港>年末年始旅客8.9%増

 仙台空港を運営する仙台国際空港(名取市)は5日、年末年始期間(昨年12月28日〜1月3日)の利用状況(速報)をまとめた。航空旅客数は台北線などの国際線が伸び、前年同期比で8.9%増となった。
 同社によると、国際線は前年同期と比べて台北線とソウル線の便数が増え、利用者は38.4%増の5505人だった。台湾からの訪日外国人旅行者(インバウンド)が増加傾向にある。
 国内線は6万5249人で7.0%増。連休期間が比較的短かった影響もあり、帰省や国内旅行などでの利用が堅調に推移したとみられる。ターミナルビルに入る売店や飲食店の売り上げは、前年同期比で12.6%増加した。昨年7月の民営化後に導入した駐車場の割引サービスや収容台数を増やした効果が後押した。


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2017年01月06日金曜日


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