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酒田市職員 仕事納め後飲酒運転事故

 山形県酒田市は5日、市民部の40代男性主査が職場の仕事納めの宴会に出た後に飲酒運転で自損事故を起こし、酒田署の事情聴取を受けたと発表した。主査は容疑を認めているという。市は捜査結果を待ち、厳正に処分する方針を示した。
 市によると、主査は昨年12月29日午前1時40分ごろ、酒田市砂越の県道で酒を飲んで乗用車を運転、ハンドル操作を誤り横転事故を起こした。28日午後5時45分から市職員約170人が参加した宴会に出席した後、同僚らと飲食店2軒を回り、帰宅する途中だった。事故後、一度離れた現場に戻った際に署員の任意取り調べを受けた。
 丸山至市長は「心よりおわび申し上げる。仕事納めの宴会の見直しを含めて検討したい」と謝罪した。


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2017年01月06日金曜日


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