広域のニュース

元日の年賀状配達2.7%減

 日本郵便東北支社(仙台市)がまとめた2017年元日の年賀郵便配達状況によると、東北6県は前年比2.7%減の9962万通だった。1人当たり11通、1世帯当たり28通の換算でともに前年比横ばいだった。
 県別では宮城の2662万通(前年比2.6%減)が最多。次いで福島2067万通(1.4%減)、山形1434万通(2.0%減)、岩手1327万通(4.0%減)、青森1304万通(3.0%減)、秋田1168万通(4.2%減)の順だった。
 郵便局別の配達数は仙台市太白区を配達エリアとする新仙台がトップで、秋田中央(秋田市)、仙台北(青葉区)が続いた。福島中央(福島市)は前年を3.1%上回った。
 東北の元日年賀配達は近年、毎年同ペースで減少している。全国の配達数は前年比5.6%減の16億4397万通だった。


関連ページ: 広域 社会

2017年01月06日金曜日


先頭に戻る