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元気で行こうや!原発事故後の子どもたち

 ◇…宮城県丸森町耕野小の冬休みの過ごし方に、注意点が三つある。「こ」−こつこつ勉強しよう。「う」−運動しよう。「や」−約束を守ろう。
 ◇…生活指導の教員が、東京電力福島第1原発事故後の夏休み向けに考えた。福島県に隣接し、事故の影響を受けた耕野地区。児童が屋外で遊ぶことを制限された時期もあり、運動不足解消などを企図した。
 ◇…事故から間もなく6年になるが、地区の再生は途上。「復興は『紺屋の明後日(あさって)』ではいけない」と、地域を支える人材に期待を込める。(角田)


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2017年01月07日土曜日


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