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<B1仙台>4強進めず A東京に敗れる

 全日本総合バスケ第5日は6日、東京・国立代々木競技場などで準々決勝が行われた。全てBリーグ勢となった男子で仙台はA東京に73−84で敗れ、4強入りを逃した。

◎ミスから連続失点

 ▽男子準々決勝
A東京(Bリーグ)84 22−17 73 仙台(Bリーグ)
            17−11
            26−15
            19−30

 仙台が後半の出だしで引き離された。28−39で迎えた第3クオーター、連続9失点で20点差をつけられ、流れを失った。第4クオーターは、ホワイトや片岡らの得点で6点差まで詰めたが、ミスなどから連続失点し力尽きた。終盤にネパウエが5ファウルで退場したのも痛かった。

<ホワイト、最終Qに意地の14得点>
 仙台のホワイトが、22点ビハインドで迎えた第4クオーターに14点を挙げる意地を見せた。「絶対勝ちたいという気持ちだけは持ってプレーした」と振り返った。
 大量点差を追い付くために狙った3点シュートは5本中4本成功。第3クオーターまではわずか4得点とシュートタッチに苦しんだが、「いい巻き返しができた」と冷静に語った。17日の再戦を見据え、「(チームとして)最後まで諦めないバスケットを継続する」と誓った。

<精神的に崩れず 仙台・間橋健生監督の話>
 (敗れたが)精神的に崩れず、何度か自分たちのペースに持ち込めた。今後、1対1で守れる力を高めたい。ハードな日程の中でB1勢と2試合できて、いい経験になった。


2017年01月07日土曜日


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