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<大韓航空>秋田−ソウル 計18臨時便

 秋田県は6日、韓国の大韓航空が1〜2月に秋田空港(秋田市)とソウルを結ぶチャーター便を運航すると発表した。県が同社に働き掛けて実現した。長期運休中の国際定期便秋田−ソウル線の運航再開につなげる狙いがある。
 チャーター便は16日〜2月6日の月、水、金曜に計18便運航する。16日のソウル発と2月6日の秋田発の2便のみ片道で、他は同じ日に往復する。1便の定員は138人。
 チャーター便の到着に合わせ、秋田空港国際線ターミナル到着ロビーでは、なまはげなどが韓国人観光客を出迎える。
 秋田−ソウル線は2015年12月から今年3月25日まで長期運休している。チャーター便の週3往復は運休前の定期便と同じ。県観光振興課の担当者は「チャーター便の運航を通じて需要があることを訴え、定期便再開につなげたい」と期待する。


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2017年01月07日土曜日


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