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<鳥インフル>大森山動物園の監視区域解除へ

 環境省は6日、秋田市大森山動物園の半径10キロ圏内を対象にした野鳥監視重点区域の指定を、8日午前0時に解除すると発表した。昨年11月に園で飼育していたコクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、設定していた。
 マニュアルによると、感染確認個体を回収した日から45日間異常がなければ指定を解除するとしている。


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2017年01月07日土曜日


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