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<年末年始>東日本高速主要8路線 交通量3%増

 東日本高速道路東北支社は年末年始期間(昨年12月28日〜1月4日)の管内高速道の利用状況をまとめた。主要8路線の1日の平均交通量は1万8800台で前年同期比3%増となった。混雑のピークは下りが29日、上りが3日だったが、天候に恵まれたことで積雪による通行止めがなく、10キロ以上の渋滞は2年連続で発生しなかった。
 東北支社は「特に北東北3県は例年より雪が少なく順調に流れた。東北道と常磐道の分散利用も引き続き機能している」と説明した。
 路線別では、東北自動車道本宮−二本松インターチェンジ(IC)間が3%増の4万5100台となるなど8路線のうち7路線がプラス。2015年3月に全線開通した常磐道では、山元−鳥の海スマートIC間が3%増の1万4600台だった。
 管内の料金所を通過した車両は1日平均27万2900台で前年比2%増。県別では青森、宮城4%増、秋田2%増など、6県全てでプラスとなった。


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2017年01月07日土曜日


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