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<年末年始>東北3新幹線おおむね好調

 JR東日本仙台支社は6日、年末年始期間(昨年12月28日〜1月5日)の東北、山形、秋田3新幹線の利用状況(速報)をまとめた。東北新幹線那須塩原−郡山間の利用者が前年同期比3%増の109万人となるなど、調査した6区間中、5区間で前年を上回った。
 各区間の利用状況は、東北新幹線の古川−北上間が4%増の51万9000人、盛岡−八戸間が9%増の23万3000人。山形新幹線の福島−米沢間は12万5000人、山形−新庄間は3万6000人で、ともに4%増。秋田新幹線盛岡−田沢湖間は1%減の8万4000人だった。
 仙台支社は「比較的穏やかな天候だったほか、曜日配列の関係で期間中の移動が多くなった」と説明。昨年3月開業の北海道新幹線については「北に行くほど増加率が大きく、プラスの影響はある」と分析した。
 1日当たりの利用者は、東北新幹線那須塩原−郡山間の30日下りが10万4200人で過去最高を記録。山形新幹線福島−米沢間は30日下りの1万1700人が過去2番目の水準だった。
 混雑のピークは下りが30日、上りが3日。最も混雑した列車は、ともに乗車率が179%になった29日の東京発盛岡行きやまびこ57号、3日の盛岡発東京行き同48号だった。


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2017年01月07日土曜日


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