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原発のない東北みんなで考える 29日シンポ

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後の復興の在り方から、東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の再稼働問題を議論するシンポジウム「原発のない東北の復興を考える」(脱原発をめざす宮城県議の会、実行委員会主催)が29日、仙台市青葉区の仙台国際センターで開かれる。
 金子勝慶応大教授が「『脱原発』成長論 分散ネットワーク型社会へ向けて」と題して講演。再生可能エネルギーへの転換による、原発に頼らない地域づくりを提言する。
 パネル討論では金子氏に加え、食の地産地消や再生エネ活用といった循環型まちづくりに取り組むNPO法人紫波みらい研究所(岩手県紫波町)の橋浦律子事務局長、佐々木功悦宮城県議、阿部美紀子女川町議が話し合う。
 午後1時開会。入場無料。


2017年01月08日日曜日


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