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<七草がゆ>焼き餅味わう 白石・武家屋敷

昔ながらのいろり端で、七草がゆを味わう人々

 白石市西益岡町の武家屋敷・旧小関家で7日、七草がゆを来場者に振る舞う恒例行事「七草の会」(白石市文化体育振興財団主催)があった。
 市食生活改善推進員会(ヘルスメイト白石)の9人が150食分を用意した。セリ、ナズナなど春の七草を刻み、塩味のおかゆに入れた。白石地方の風習として、焼いた一口大の餅を加えて仕上げた。
 来場者は今年の無病息災を願い、いろりを囲んで出来たてを味わった。大崎市三本木小1年の村上佳寛さん(7)は「七草の味や香りが分かっておいしかった。今年は健康で剣道を頑張り、大会で優勝したい」と話した。


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2017年01月08日日曜日


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