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<酉人形>ことしの顔勢ぞろい

酉をモチーフにした彩り豊かな人形が並んだ展示会

 ことしの干支(えと)、酉(とり)にちなんだ土人形や土鈴の展示会が、秋田市手形の「栖秀(せいしゅう)の郷土人形館」で開かれている。3月末まで。
 八橋人形伝承の会会長の梅津秀さん(67)が自宅の一室を開放して展示。梅津さんが全国各地の工房を巡って集めた約700点のうち、約40種類の酉の土人形や土鈴が並んでいる。
 北浦人形(仙北市)や相良人形(米沢市)、のごみ人形(佐賀県)などがあり、色使いや顔の表情などそれぞれ特徴が異なる。梅津さんは「手作りのぬくもりがあふれる土人形を楽しんでほしい」と話す。
 正午〜午後5時。入場無料。不定休のため事前に連絡が必要。


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2017年01月08日日曜日


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