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ピーターラビット作品の歴史を紹介

展示作品の歴史や魅力を紹介した講演会

 世界中で親しまれているウサギのキャラクター、ピーターラビットの貴重な原画などを展示した「ピーターラビット展」(河北新報社、東映など主催)が開かれている仙台市宮城野区のTFUギャラリーMini Moriで8日、展示の見どころなどを紹介する記念講演会があった。
 作者のビアトリクス・ポターを研究している大東文化大の河野芳英教授(英児童文学)が、原版と翻訳版で異なるストーリー展開などを解説。「水彩画や暗号日記などは現地のイギリスでも目に触れる機会が少ないので、ぜひ注目してほしい」と強調した。約170人が参加した。
 ピーターラビット展は2月1日まで。午前9時半〜午後5時半。観覧料は一般1200円、高校・大学生900円、小中学生600円、未就学児無料。


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2017年01月09日月曜日


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