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<成人式>笑顔の社会つくる 白石

「イセイジン」のミニライブでは、新成人たちもダンスで盛り上げた=宮城県白石市中央公民館
新成人の誓いを立てる紺野さん(左)と遠藤さん

 宮城県白石市の成人式は市中央公民館であり、新成人339人のうち280人が出席した。責任ある行動と積極的な社会参加に向けて決意を新たにした。
 新成人を代表し、アルバイト紺野佳生さんと大学生遠藤明日香さんが「少しでも多くの方々が笑顔になれる、住みやすい社会づくりに貢献したい」と誓った。山田裕一市長は「人間も自然も支え合って成り立っている。339人、たった1人が欠けても駄目。皆さんの力でこれからの白石、日本を支えてほしい」と激励した。
 市観光大使の3人組バンド「ニホンジン」の楽曲制作を担う男性デュオ「イセイジン」のミニライブが開かれ、会場を盛り上げた。成人式恒例の募金活動が行われ、障害者を支援するNPO法人白石うぐいす会に贈った。


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2017年01月10日火曜日


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