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成人式後に飲酒 自衛官が列車と接触し大けが

 8日午後11時55分ごろ、宮城県栗原市瀬峰のJR東北線藤沢踏切付近で、線路の脇を歩いていた福島県郡山市の男性自衛官(20)が試験運転中の上り列車(10両編成)と接触し、男性が右肘の骨を折るなど大けがをした。
 築館署によると、男性は栗原市出身で、8日にあった同市の成人式に出席するため帰郷していた。式典終了後に友人と酒を飲み、酔った状態で歩いていた。周囲に柵などはなく、誰でも線路に近づける状態だったという。
 現場は瀬峰駅の北約400メートル。列車は今春稼働予定の寝台車両で、一ノ関−小牛田間を試験運転中だった。


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2017年01月10日火曜日


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