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<2学期授業再開>目標実現へ頑張ろう

冬休みの思い出をつづった作文ノートを提出する児童=10日午前9時ごろ、仙台市太白区の湯元小(写真は一部加工しています)

 仙台市立のほとんどの小中学校で10日、冬休みが終わって2学期の授業が再開した。各校が全校集会や朝会を開き、学びやに子どもたちの元気な声が戻った。
 太白区の湯元小(児童78人)では、午前8時25分から音楽室で全校朝会を開いた。伊藤八十二(やそじ)校長が「今年の目標を立てたら、どうやって実現するか方法も考えてみよう。どんどん自分を高めてほしい」と呼び掛けた。
 1年生の教室では、子どもたちが担任に正月の過ごし方を報告したり、冬休みに取り組んだ宿題を提出したりした。冬休みの思い出を書いた作文を友達同士で見せ合う姿も見られた。
 高橋龍輝君(7)は「家族でスキーに行ったのが、とても楽しかった。スノーボードにも挑戦したい」と目を輝かせた。


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2017年01月10日火曜日


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