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<楽天>梨田監督 藤平を高評価

キャッチボールする藤平投手

 新人合同自主トレーニングを視察した梨田昌孝監督はドラフト1位の藤平尚真投手(18)=神奈川・横浜高=について、「二刀流というか、野手でもいけそう。グラブさばきや身のこなしは非常にいいものを持っている」と称賛した。
 藤平はシャトルランで14選手中5位の110本ながら、ノックなどで軽快な動きを披露。「つらいメニューもあったが、みんなで声を出して乗り切れた。しっかりボールを投げられる体でキャンプに臨めるよう、頑張りたい」と話した。
 キャンプで1、2軍どちらかに振り分けるかは、21日のスタッフ会議まで様子を見て判断する見通し。梨田監督は「まだ高卒1年目。開幕から(1軍で)というより、夏以降に登板機会があれば。状態を見ながら、あまり焦らずに」と育成方針を示した。


2017年01月10日火曜日


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