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<伊達直人>大河原合庁に7年連続ランドセル

合同庁舎に届いたランドセル

 宮城県大河原町の県大河原合同庁舎に10日朝、新品のランドセル4個が置いてあるのを職員が見つけた。一緒にあった手紙には贈り主として「宮城のタイガーマスク伊達直人」と記してあった。庁舎には2011年以降、7年連続で年明けにランドセルが届いている。
 県大河原地方振興事務所によると、午前9時すぎ、年配の男性から電話があり、1階の県民の室(へや)にランドセルを置いたと話したという。手紙には「中央児童相談所の将来ある皆さんに贈ります」と書いてあった。
 ランドセルは県中央児童相談所(名取市)の利用者に贈る。事務所の担当職員は「ずっと子どもたちを見守ってもらい、ありがたい」と感謝した。


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2017年01月11日水曜日


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