宮城のニュース

<仙台市地下鉄>釣り銭少なく支払い

 仙台市地下鉄南北線勾当台公園駅で精算機を利用した乗客2人に釣り銭を過小に支払うトラブルがあったことが10日、分かった。駅員が精算機に10円硬貨と100円硬貨を逆に入れたことが原因。交通局は2人に不足分を支払う方針。
 市交通局によると9日午後1時40分ごろ、釣り銭の誤りに気付いた乗客が駅員に訴えて発覚した。駅員が調べると、それまでに精算機を利用した乗客2人に誤った釣り銭が支払われていた。
 このうち、1人は200円の運賃不足に500円硬貨を入れたところ、30円の釣り銭しか出なかった。もう1人は250円の不足に千円札を入れ、750円のはずの釣り銭が570円となった。
 2人とも定期利用者だったため連絡先が判明した。交通局の担当者は「複数人でのチェックを徹底し、再発防止に努める」と話している。


関連ページ: 宮城 社会

2017年01月11日水曜日


先頭に戻る