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昨晩からの雪が残る道を行き来する人たち=11日午前8時30分ごろ、仙台市青葉区の台原森林公園

 宮城県内は11日、冬型の気圧配置が強まった影響で、冷え込みの厳しい朝を迎えた。仙台では前日の雨が夜半には雪となり、街にうっすら降り積もった。
 仙台管区気象台によると、仙台の朝の最低気温は前日より1.9度低い氷点下0.5度。栗原市駒ノ湯で氷点下6.5度、大崎市川渡で氷点下3.4度となるなど、最低気温はほぼ全域で前日を1〜2度下回った。
 仙台市内では、通勤通学の時間帯も道に雪が残り、市民が足元を気にしながら職場や学校に急いだ。
 強い冬型の気圧配置は15日まで続く見込み。12日は曇りや晴れで、西部を中心に雪の降る所もありそうだ。


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2017年01月11日水曜日


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