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<仙台ハーフ>参加受け付け26分で定員

新緑がまぶしい杜の都を駆け抜ける参加ランナー=2016年5月8日午前10時40分ごろ、仙台市青葉区の仙台国際センター前

 5月14日に開かれる第27回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、市スポーツ振興事業団、宮城陸協、市陸協、みやぎ障害者陸協、東北放送、河北新報社主催)の「一般ハーフ」のインターネット受け付けが10日にあり、26分間で定員の7000人に達した。前回も26分間で受け付けを終えている。
 今回受け付けたのは、定員8500人のうちネット限定分。
 ネット受け付けは、市民ランナーに門戸を開いた2012年の第22回大会から実施。当時、定員になるまで2カ月以上を要したが、高まるマラソンブームや大会が定着してきたことなどから人気が上昇。23回大会は約2週間、24回大会は2日間、25回大会は約2時間と定員に達するまでの時間が短くなってきた。
 今回も午後8時の受け付け開始から申し込みが殺到。前回と同時間で7000人になった。
 ネット申し込み以外の一般ハーフ1500人の受け付けは17〜23日。郵便振替による申し込み、抽選となる。連絡先は実行委員会022(215)3203。


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2017年01月11日水曜日


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