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こころと自民、参院統一会派 政党は存続

 日本のこころを大切にする党は11日、参院で自民党と統一会派を組む方針を示した。16日に参院事務局に参院会派「日本のこころ」の解散を届け出る。政党は存続させる。統一会派名は両党の名前を併記する方向で調整している。
 こころの中野正志幹事長(参院比例)が11日の記者会見で「(自分はかつて)自民党所属だったし、基本理念、政策は一致している。国会運営を考えると、統一会派で活動する方がよい」と話した。
 自民党との合流に関しては「考えていない」と否定。次期衆院選で比例選挙区を中心に独自候補を擁立する考えを明らかにした。
 現在の所属議員は中野氏と中山恭子代表(参院比例)の2人。昨年11月に和田政宗氏(参院宮城選挙区)ら離党者が相次ぎ、こころ側から参院自民党に会派統一を打診していた。


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2017年01月12日木曜日


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