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<石巻市長選>青木氏、出馬の意向

青木満里恵氏

 任期満了に伴う宮城県石巻市長選(4月16日告示、23日投開票)で、元東北大非常勤講師の青木満里恵氏(61)が無所属で立候補する意向を固めたことが11日、分かった。近く正式に表明する。
 青木氏は河北新報社の取材に「石巻の現状を何とかしたい。女性の視点を生かし、ソフト面を大事にしたい」と強調。サークル活動によるコミュニティー形成の促進や、一人親の子ども支援などを公約に掲げる。東日本大震災の復旧復興にも力を入れる。
 青木氏は1972年から市長を3期12年務めた青木和夫氏(88)の長女。東京都出身、北大文学部卒。小学2年から中学1年まで石巻市で過ごした。2013年の前回市長選に立候補したが落選した。
 市長選では現職の亀山紘氏(74)、元市議会議長の阿部和芳氏(56)、市議の黒須光男氏(69)が立候補を表明している。


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2017年01月12日木曜日


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