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寒さ一突き 新極真会が寒稽古

神社の境内で稽古に励む道場生

 NPO法人全世界空手道連盟新極真会宮城支部は8日、仙台市泉区の二柱神社で寒稽古を行い、県内の道場生25人が胴着姿で汗を流した。
 道場生らは金田和美支部長(65)=利府町しらかし台=の掛け声に合わせ突きや蹴りなどの基本稽古に続き、演武や組手にも挑んだ。金田支部長は「一年を通じてけがをせずに、健康を第一に稽古に励み強くなってほしい」と話した。
 支部は東日本大震災の以前は沿岸部で寒稽古をしてきた。震災後は津波で被災した道場生に配慮し、内陸部で実施している。


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2017年01月13日金曜日


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