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<自民岩手県連>新幹事長に嵯峨氏選任

 自民党岩手県連は11日の常任総務会で、昨夏の参院選岩手選挙区で敗北した責任を取って辞任した工藤勝子前幹事長(72)の後任に、県連総務会長の嵯峨壱朗県議(58)=久慈選挙区=を選任した。
 記者会見した嵯峨氏は「参院選の反省を生かし市町村支部との連携を深め、党勢拡大につなげたい」と述べた。嵯峨氏は2003年県議選で初当選し、現在4期目。任期は工藤氏の在任期間の9月まで。
 総務会長には樋下正信県議(62)を新任、政調会長に岩崎友一県議(38)を再任。県連会長を辞任した鈴木俊一衆院議員(岩手2区)は常任顧問に就いた。


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2017年01月12日木曜日


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