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種田元楽天コーチ 道交法違反などで罰金

 一関区検は11日までに、岩手県一関市内で昨年11月、無免許運転でスピード違反をしたとして、道交法違反(速度超過)などの罪で、本籍大阪府箕面市、種田仁・元プロ野球選手(45)を略式起訴した。一関簡裁は今月6日、罰金51万5000円の略式命令を出した。区検は納付の有無について明らかにしていない。
 区検によると、昨年11月21日、一関市狐禅寺の県道で、車検が切れ、自賠責保険に入っていない乗用車を免許停止期間中に運転し、制限速度を22キロオーバーする時速72キロで走行したとしている。
 種田元選手は1990年、大阪・上宮高からドラフト6位で中日に入団。横浜(現DeNA)、西武でもプレーし、2008年に現役引退した。10年に東北楽天の2軍内野守備走塁コーチに就き、12年に退団した。


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2017年01月12日木曜日


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