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<海づくり大会>準備委が初会合

海づくり大会に向けて設立された準備委員会の初会合

 2019年に秋田県で開催される「第39回全国豊かな海づくり大会」に向け、県は11日、関係機関による準備委員会を設立し、県庁で初会合を開いた。
 県、秋田市のほか、県漁協や沿岸市町など関係者約40人が出席。県農林水産部の佐藤博部長が「大会は全国から多くの人が来県する国民的行事。県の水産物や漁村文化を発信する機会にしたい」とあいさつした。
 会合では、ハタハタ資源の再生や秋田の浜料理の開発といった大会を契機とした水産振興の方向性を確認したほか、準備のスケジュールや開催候補地の選定方針などが示された。
 大会は水産資源の保護や管理、海の環境保全への国民理解を深めることなどを目的に、1981年から毎年開催されている。


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2017年01月12日木曜日


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