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山形市都市振興公社職員が酒気帯び運転

 山形市都市振興公社は11日、男性主事(28)が酒気帯び運転の疑いで、山形県警に任意で取り調べを受けたと発表した。同公社などによると、山形市内で昨年12月18日未明、酒気を帯びた状態で自家用車を運転。パトロール中の警察官が職務質問し、基準値を超えるアルコールが検出されたという。男性職員は飲み会を終えて帰宅途中だった。同公社の荒井徹理事長は「事実関係を確認し、厳正に処分する」との談話を出した。


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2017年01月12日木曜日


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