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<仙台女子高生刺傷>被告 起訴内容認める

 JR仙台駅で昨年8月、女子高校生を千枚通しで刺したとして、傷害罪に問われた神戸市北区、無職青山宗人被告(28)の初公判が12日、仙台地裁であり、被告は起訴内容を認めた。
 検察側は「被告は昨年8月1日に兵庫県内の実家を家出し、仙台市内に入った。仙台駅の在来線ホームを徘徊(はいかい)していた際、立っていた被害者に近づき、右後ろから千枚通しを突き刺した」と指摘した。
 起訴状によると、昨年8月4日午前7時20分ごろ、仙台駅の在来線ホームで、県立高3年の女子生徒(18)=仙台市宮城野区=の背中を右手に持った千枚通しで1回刺し、軽傷を負わせたとされる。
 仙台中央署は12日までに、青山被告が事件当日に折り畳みナイフ2本を所持していたとして、銃刀法違反容疑で追送検している。地検は追起訴する方針。


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2017年01月13日金曜日


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