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冬、そろり 宮城県内で積雪

日中も小雪が舞い、植え込みには前夜からの雪が消えずに残った=12日午後4時35分ごろ、仙台市青葉区一番町

 冬型の気圧配置が強まった影響で宮城県内は12日、広い範囲で雪となった。仙台では夕方までに3センチの積雪を観測した。
 仙台管区気象台によると、午後5時までの24時間降雪量は栗原市駒ノ湯19センチ、大崎市川渡16センチ、大崎市古川12センチ、仙台市青葉区新川10センチ、白石9センチなど。雪雲が垂れ込めて気温も上がらず、仙台の最高気温は0.7度にとどまった。
 県警によると、雪の影響とみられるスリップ事故などが、前夜から朝方にかけて県内で56件発生。仙台市中心部では夕方になっても植え込みなどにまとまった雪が残った。
 冬型の気圧配置は13日も続く見通し。西部は雪、東部は曇りや晴れで午前中を中心に雪の降る所がありそうだ。


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2017年01月13日金曜日


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