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<小正月>色とりどりの団子咲く

お年寄りと一緒に団子や縁起物を飾り付ける園児たち

 宮城県白石市北保育園の3〜5歳児約30人が12日、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を願う小正月行事「団子さし」を体験した。
 子どもたちはまず、地元自治会のお年寄りに手伝ってもらい、臼ときねで餅つきに挑戦。食紅で赤、黄、緑に染めた餅を小さく丸めて3センチほどの団子を作り、高さ2〜3メートルのミズキの枝4本に縁起物と一緒に飾り付けた。
 外では雪が舞う中、色鮮やかに出来上がった枝を見上げ、園児たちは「団子さしは楽しかった」「今年は小学校に入るので、勉強を頑張りたい」などと話した。


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2017年01月13日金曜日


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