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スリップ事故で東北道2時間通行止め

 13日午前1時55分ごろ、宮城県大崎市古川飯川の東北自動車道下り線で、乗用車やトラックなど4台が絡む事故があり、大和−古川インターチェンジ間の下り線が約2時間15分間、通行止めになった。宮城県警高速隊によると、乗用車が凍結路面でスリップして路肩のガードレールに衝突、跳ね返って走行車線に停止していたところに後続のトラックなど3台が接触したり、避けようとして横転したりした。けが人はいなかった。

 宮城県警によると、12日午後5時から13日午前8時にかけ、積雪に伴うスリップ事故は大崎市の事故を含めて県内で42件発生し、計6人が軽いけがをした。


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2017年01月13日金曜日


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