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<秋田スポーツ大使>石川投手ら故郷PR誓う

佐竹知事に活躍を誓った(左から)石山、石川両投手と、高橋選手(右端)

 秋田県スポーツ大使を務めるプロ野球ヤクルトの石川雅規投手(36)=秋田市出身=ら3人が12日、県庁を訪れ、佐竹敬久知事に今年の活躍を誓った。
 石川投手と共に訪れたのは、ヤクルトの石山泰稚投手(28)=同市出身=、茨城県つくば市のスポーツ関連NPO法人「アクティブつくば」に所属するラートの高橋靖彦選手(31)=仙北市出身=。
 石川投手は「活躍することで秋田をPRしたい」、石山投手は「秋田の皆さんに優勝報告ができるよう頑張りたい」と抱負を述べた。
 ラートは二つの輪を平行につないだ器具を使う体操競技。昨年12月の全日本選手権で優勝した高橋選手は「世界選手権に向けて体を鍛え直すとともに、競技の普及にも力を入れたい」と話した。
 佐竹知事は「秋田の広告塔となって頑張ってほしい」とエールを送った。


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2017年01月13日金曜日


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