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<センター試験>東北の志願者3万4730万人

 大学入試センター試験が14、15の両日、全国691会場である。志願者数は昨年より1万2198人多い57万5966人。今春、高校を卒業予定の現役生の占める割合は81.9%で、昨年より0.1ポイント減った。
 センター試験を利用する大学・短大は848校。東北では国立大7校、公立大11校、私立大30校、公立短大4校、私立短大10校の計62校が利用する。
 東北の志願者数は前年より18人少ない3万4730人(男子1万7921人、女子1万6809人)。
 東北の試験会場は47カ所で、このうち東日本大震災の特例措置で大船渡高、釜石高(岩手)、気仙沼高(宮城)が臨時会場となる。被災した受験生は検定料が免除される。
 14日の試験科目は地理歴史・公民、国語、外国語で、英語はICプレーヤーを使ったリスニングをする。15日は理科と数学を実施する。
 平均点の発表は中間が18日、最終が2月2日。得点調整の有無は1月20日に発表する。追試は同21、22の両日。


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2017年01月13日金曜日


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