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<仙山カレッジ>民営化後の仙台空港考えよう

 河北新報社は、仙山圏をモデルに広域連携の在り方を考える仙山カレッジの第34回フォーラム「民営化後の仙台空港」を2月9日、仙台市青葉区の河北新報社1階ホールで開く。

 仙台空港は昨年7月、国管理空港として全国で初めて完全民営化された。東急電鉄など計7社が設立した特定目的会社「仙台国際空港」が空港施設の一体経営を担う。就航路線の拡充や空港アクセスの改善に取り組み、利便性の高い「東北のゲートウエー」を目指している。
 フォーラムでは、東北の交流人口増加に向けた戦略や官民の役割を考える。基調講演は、仙台国際空港社長の岩井卓也氏が行う。
 パネル討論には、岩井氏のほか近畿日本ツーリスト東北社長の野崎佳政氏、フィデア総合研究所上席理事の熊本均氏が参加する。カレッジ座長で宮城学院女子大現代ビジネス学部長の宮原育子氏が進行役を務める。
 午後3時〜5時20分。参加無料だが事前申し込みが必要。終了後、パネリストを交えた交流会(会費3000円)がある。
 連絡先は河北新報社022(211)1131=平日午前10時〜午後5時=。電子メールhoudou@po.kahoku.co.jp


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2017年01月10日火曜日


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