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<センター試験>志望校へいざ本番

看板を設置する職員=仙台市青葉区の東北学院大

 14、15の両日実施される大学入試センター試験を前に、試験会場となる宮城県内の大学や高校で13日、準備作業が行われた。仙台市青葉区の東北学院大土樋キャンパスでは職員が正門に看板を設置し、慎重に確認しながら机に受験番号を貼った。
 県内の志願者は前年より121人多い9863人(男子5526人、女子4337人)。会場は東北大川内北キャンパス(青葉区)、東北福祉大国見キャンパス(同)など計13カ所で、東日本大震災の特例措置で気仙沼市の気仙沼高も臨時会場になる。
 会場周辺は例年、受験生を送迎する車が駐停車して渋滞が発生するため、各大学は地下鉄、JR、バスなどの利用を促している。
 仙台管区気象台によると、14日の県内は冬型の気圧配置が続き、西部は曇り時々雪、東部は晴れや曇りで雪の降る所もある見込み。大学入試センターは、早めに会場へ向かうよう受験生に呼び掛けた。


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2017年01月14日土曜日


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