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新仙台火力で火災

 14日午前9時半ごろ、仙台市宮城野区港5丁目の東北電力新仙台火力発電所で、「解体工事中に配管から出火した」と男性作業員が119番した。
 市消防局と東北電力によると、作業員は当時、廃止された2号機の建屋内で、復水器の撤去作業に当たっていた。チタン製の配管を切断した際に、燃え上がったという。けが人はなかった。
 消防がポンプ車23台を出動させ、午後0時半現在、消火作業を続けている。
 同社によると、2号機は1973年6月に営業運転を開始した。老朽化に伴い2011年10月に廃止となった。


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2017年01月14日土曜日


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