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村田高生が地域住民らと餅つき体験

餅つきを楽しむ生徒

 宮城県村田町の村田高で11日、餅つきの体験会があった。3年生107人は地域住民たちと交流しながら、伝統的な正月の雰囲気を満喫した。
 3組の臼ときね、もち米12キロを用意。生徒たちは「真ん中を狙え」「もっと力を込めて」と声援を受けながら、代わる代わる餅をついた。つきたての餅はあんこやきな粉、クルミで味付けをして味わった。
 葉坂貴暢さん(17)は「きねが思ったより重く、いっぱい力を入れた。初めての餅つきはとても楽しかった」と話した。


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2017年01月15日日曜日


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